【PHP】file_get_contents使用時には合わせて使ってほしいものがある

画像を取得する際に以下のようにしている為にエラー起こっていた。

$imgUrl = "https://test/img.png";
$file = file_get_contents($imgUrl);
file_put_contents($imgUrl, $file)

100%で画像がある場合であれば問題無いのだが、
画像が無い場合、または、改竄のpostをゆるしてしまっていた場合は、
file_get_contentsでエラーが出る。

バッチ処理なんかでエラー箇所が表示がきちんとされていない場合、
原因の特定に時間がかかってしまう。

そうならない為にも使っているのがtry~catch。

$imgUrl = "https://test/img.png";
try {
$file = file_get_contents($imgUrl, true);
file_put_contents($imgUrl, $file);
} catch {
// 例外処理
header('Location: https://test.com');
}

このようにしておけばfile_get_contentsで取れなくてもエラーになったりはしない。

file_get_contentsのリファレンスでも一緒に紹介して欲しいぐらいなので、
自分で記事を書いてみた。

自分でもミスったりしない為の備忘録でもありますけどw

コードレビューを行っていないプロジェクトで起こったりするのだろうかと思いつつも、
解決後に深いため息と共にコーヒータイムしました。